• 時代ごとに変化する、
    家族の暮らしやつながり。

    昨今、人口の減少によって、少子高齢化や核家族化が進み、家族のつながりが希薄になったと言われています。
    しかし、ライフスタイルの多様化から、“家族の絆”が重視されるようになってきました。
    それに伴い、親や子と同居したり、近くに住んだりするケースが増加し、家族のつながりを常に感じられる二世帯住宅が注目されているのです。

  • 国勢調査のデータにおける
    わが国の世帯数

    国勢調査のデータによると、わが国の世帯数は、1960年代から現在に至るまで増加し続けています。1960年(昭和35年)に、2254万世帯であったわが国の一般世帯数は、1985年(昭和60年)には3798万世帯、2015年(平成27年)には、5333万世帯に増加しています。

  • 国勢調査のデータにおけるわが国の世帯数グラフ

    出典:平成27年国勢調査

  • 一世帯当たりの人数

    一方で、一世帯当たりの人数を見てみると、1960年(昭和35年)の約4.14人から、1985年(昭和60年)には、3.14人に、2015年(平成27年)には約2.33人に減少しています。これらの結果は、1970年代後半から始まった少子高齢化と、核家族化を表していると言えるでしょう。ところが最近は世帯の細分化・少人数化の流れに少しずつ変化が訪れています。国土交通省の調査によると、「2011年の東日本大震災後、親・子との同居・隣居・近居が増加している」との報告も。核家族化が進んでいるなか、ライフスタイルの変化や震災の影響を受け、“家族の絆”を見直し、二世帯住宅を積極的に検討する人が増加しているのです。

  • 一世帯当たりの人数グラフ

    出典:平成27年国勢調査

  • 核家族化の反動や、ライフスタイルの変化で家族のつながりが再認識されるようになってきた今だからこそ、二世帯住宅についても真剣に考えてみませんか。

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