BETSUDAI architect

お客さまの暮らし

Vol.32「家を建てて良かった」と思える
毎日のために。
こだわりを詰め込んだ、
心満たされる家づくり

大分県M様邸 / 家族構成:ご夫婦+お子さま
注文住宅

INTERVIEWお客さまインタビュー

「家づくりのポイントは、完成した家で何がしたいかを明確にしておくこと」と語るのは、開放的な吹き抜けが印象的な、真新しい2階建てに暮らすMさま。3カ月前に完成したマイホームは、家で過ごすためのこだわりが随所に散りばめられた、納得のいく仕上がりです。

新しい街で、
新しい暮らしの土台を築く

転職を機に大分市に移住してきたMさまの当時の住まいは、エレベーターのない社宅でした。

「部屋が5階だったので、毎日の買い物など荷物を階段で運ぶのがとても大変で。大分は初めて暮らす街でしたが、気に入ったので永住するつもりでしたし、もし自分の身に何かあった時も、財産として残せて安心できるなと考え、家を建てることを決意しました」

ファーストプランで一致した
理想と提案

実家が戸建てだったこともあり、不動産情報サイトを使って戸建ての情報収集をすることに。たまたま見つけたベツダイホームの規格住宅「La Pause(ラ・ポーズ)」の、フランスの田舎の家をイメージした平屋の雰囲気を気に入り、飛び込みで訪れたそうです。


最初の打合せで、マイホームに対する想いの丈を伝えたというMさま。
「担当と家のデザインやイメージについて話すうちに、自分に向いているのは、自由に設計できる注文住宅だということに気づきました。そこで、一旦図面を書いてもらうことになりました」

マイホームに対する想いを1回話しただけということもあり、どんなデザインになるか半信半疑だったそうですが、「上がってきた図面が、驚くほどイメージ通りで(笑)。『これだ!』と即決しました」と当時を振り返ります。

当日は設計担当が同席し、たくさんのご要望を元に目の前でラフデザインを起こしました。打合せにたっぷり時間を割いていただいたこともあり、Mさまにも納得していただける提案ができ、この時点ですでに1階の間取りが決まりました。

最優先は、
「開放感のある暮らし」

「自分はこだわりが強いんですよ」と語るご主人さまが最初にリクエストしたのは、リビングの上に大きく広がる吹き抜け構造でした。
「元々、吹き抜けのある家の開放感に憧れがあって。設計士さんにお願いして、構造上、最大限可能な面積で吹き抜け部分をレイアウトしてもらいました」と語るように、十分な面積を確保したことで空間に“抜け感”が生まれ、実際の広さ以上のゆとりを感じさせます。

また、窓の配置にもこだわり、吹き抜け部分に設けたフィックス窓を1階の掃き出し窓の幅に合わせて特注したことで、心地よい縦のラインが生まれました。

窓も多く、自然光が降り注ぐ明るい空間ですが、リビングの壁を使ってプロジェクターを楽しむためには、1階の窓に工夫が必要でした。

「光が入ると映像が見づらくなるので、当初1階奥の窓はいらないと伝えたんです。でも設計士さんから『風を取り込むために窓を付けた方がいい』とアドバイスがあり、設置しました。暮らしてみて分かりましたが、ここの窓を開けると家全体に風が通り、とても快適で。プロの意見を取り入れて良かったなと思っています」

完成した家での
過ごし方を考えた設計


今回の設計は、設計担当者が食事のとり方やリビングでの過ごし方など、Mさまが想像する暮らし方を具体的にヒアリングすることからスタートしました。

最初に決まった1階の間取りは、仕事の都合で生活時間が不規則なご主人さまたっての希望で、家族を起こすことなく1階で生活が完結する家事動線は、浴室といった水回りの先にファミリークローゼットを設けるなど、試行錯誤した甲斐があり、快適に過ごせているそうです。


キッチンのL字カウンターは、営業の提案で腰壁を板張りにしたことで、材質の色合いによる印象的な空間が生まれました。座る位置などを考慮して、カウンターにはコードなどを通す穴あき加工も施しています。

「『こういうこともできますよ』と、自分では思いつかないことを提案してくれるので、より快適に過ごせる家に進化していきました。」


Mさまは家づくりを振り返り、「当初から、『休日はリビングのプロジェクターで、家族みんなで映画鑑賞をしたい』、『2階のフリースペースで本を読みたい』、『日当たりの良い日は、吹き抜け部分の手すりで布団を干したい』など、家での過ごし方を具体的にイメージできていました。それが、満足のいく家づくりにつながったと思っています」と語ります。

納得のいくまで打ち合わせを重ね、
不安を解消

基本の設計はすぐに決まったMさま邸でしたが、キッチンの幅やインテリア、クロスの色み、素材の質感など細部の決定は施工直前まで時間を費やしました。インテリアコーディネーターと納得のいくまで打合せを重ねる一方、Mさまの胸にある思いが巡りました。


「事前に打合せ日の予定を月単位で組みました。営業担当が、『この日までにこれを決めましょう』と細かくアシストしてくれたおかげで、進行もスムーズでした」とMさまも大満足。

今回、伴走した営業担当の印象についても、「話しやすい方だなと思いました。いわゆる営業っぽさがなく、押し付けず、しっかり話を聞いてくれて、次会う時には的確なプランや写真などの資料を用意してくれる。それが嬉しくて、毎回会うのが楽しみでしたね」と嬉しいお言葉をいただきました。

家づくりの“心の温度”を共有し、
想いをカタチにする


朝目覚めて、フィックス窓のロールカーテンを開けると、リビングに差し込む真新しい日差し。その情景を見るたびに、「この家を建てて良かったな」と充足感に包まれるというご主人さま。隣で奥さまも、庭でボール遊びを楽しむお子さまの姿に目を細めます。


こだわりの強さは、想いの強さ。“心の温度”を共有することで、希望をカタチにできるようお客さまの想いを丁寧にヒアリングし、気持ちに寄り添った最適な提案とアイデアで、家づくりをサポートいたします。

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