BETSUDAI architect

お客さまの暮らし

Vol.36生き物たちと暮らす
『ZERO-CUBE 回』

福岡県太宰府市I様邸
ZERO-CUBE 回 -KAI-

INTERVIEWお客さまインタビュー

日当たりがいい高台で植物と動物たちと暮らすお二人。
ボックス型の家を希望する中で[ベツダイ]と出会い『ZERO-CUBE 回 -KAI-』をカスタマイズ!

実用性と暮らしを考えて
『ZERO-CUBE 回』を選択

家づくりを検討していたお二人は、「シンプルなボックス型の家にしたいと思って調べている中で、[ベツダイ]さんのことを知りました。モデルハウスを見に行ってすぐに”いいね!”と気に入ったので、他社さんの家を見に行くことはありませんでしたね。モデルハウスへ伺った時は初めてだし少し緊張していたのですが、対応してくださった営業さんがどーんとした方でしたし、ぐいぐいくる感じがなくてゆるーい感じだったのもよかったと思います(笑)」と、家づくりのパートナーを[ベツダイ]に決めた。

『ZERO-CUBE』は、基本プランの3LDKに加えてさまざまなラインナップがあり、お二人が選んだのは『ZERO-CUBE 回 -KAI-』。『回』の文字の形のように、家の中央に周りからは見えない中庭があるスタイルだ。「モデルハウスをいくつか見学し、『ZERO-CUBE MALIBU』(ロサンゼルス近くのリゾート地「マリブ」をイメージしたデザインの住宅)にも魅かれたのですが、実用性とこれからの暮らしを考えて『回』を選びました。私たちのように植物や動物が好きな方には、『回』はとても使い心地がいいと思います。中庭もあるし、日当たりもいいですからね。吹き抜けのFIX窓、中庭に面した窓、さらに小さな窓も含めて窓が全部で40あるのですが、昼間はどこかの窓からかは光が入ってきます」。

『ZERO-CUBE』は規格住宅ではあるが、床や壁の色などセミオーダー対応しており、間取りの変更なども可能。Iさん宅も通常は2階にある1部屋をなくすことでゆったりとした吹き抜けをつくるなど、『回』を自分好みにアレンジ。理想の空間の中で、多種多様な植物、わんちゃん、ヘビくん、水槽で泳ぐ熱帯魚たちと一緒に暮らしている。

機能的な規格住宅をベースに
細かく考えてセミオーダー

Iさん宅は1階はLDK・水回り・和室、2階は踊り場のフリースペース・植物を育てている部屋・書斎スペース・WICという構成。生活動線などの日々の暮らしやすさや快適性に加えて、中庭には予想以上のおもしろさを感じられているそうだ。「BBQをしたり、犬の遊び場になるのはもちろんですが、雪が積もっている風景を見るのも楽しいですし、寒い日にはこたつを出したりもしますよ。夏は不思議と蚊が入ってこないので、お風呂あがりにラフな姿でくつろぐのも快適です。ウッドデッキの中庭は本当に飽きないですね」。外の目を気にしなくてもいいプライベート空間となる中庭を、最大限に楽しまれているようだ。

「気持ちいい家なので、家にいるのが楽しくてどこにも出かけなくてよくなりましたね(笑)」というお二人。”セミオーダー住宅“という選択が成功した理由をお尋ねした。「『ZERO-CUBE』はベツダイさんが培った経験や技術から生まれているものですから、機能的で無駄もなくて本当によくできていると思います。仮に私たちがゼロから考えて家づくりを行なってもうまくいかなかったと思います。しっかりしたベースの上に可能な部分をカスタマイズしていけるという部分がいいですね。ただ、例えば棚をつけて欲しいと思ったら、アバウトにお願いするのではなく、面倒くさがらずに何を置くのかなども細かく考えて伝えることが大切です。それによって棚板の幅も変わりますし使い勝手も変わりますから。できてしまってから変更するのは費用面も含め大変なことですからね」。Iさん宅も、キッチンの移動、和室押入れのデザインの変更など、図面段階から細かなやりとりが行なわれている。「細かなお願いに対応していただいたことにも感謝しています!」。

想いのこもった家で豊かな暮らしを楽しまれているお二人は、太宰府市国分にある1軒屋をリフォームして1日1組限定の1棟貸し民泊『春の音』をオープン。新たなチャレンジをスタートさせた明るい笑顔は続いていく!

来店予約 資料請求